材料について
木の種類
よく使う木はナラ、くるみ、ブナ、ブラックウォールナット、ブラックチェリーなどです。
主にに広葉樹を使っています。
背板や引き出しの底板などには、シナベニヤ、もしくは同樹種の突板合板を使用します。
無垢の木で作ると、どうしても木が反ってきたり、割れてきたり…ということがあります。
それも、無垢の木の家具の良さであるということをご理解ください。
使ううちに傷が付いたり、少し割れたりしたとしても、それが見苦しくなることは決してありません。
むしろ、味が出てきて、良い風合いになります。
塗料
オスモを使用しています。
オイルフィニッシュ(表面に塗膜を作るのではなく、導管などにオイルをしみこませて、内部で硬化する)ですので、木の風合いを楽しんでいただけます。
大抵は、木の色をそのまま生かすため、つやなしクリアーですが、カラーもお選びいただけます。
メンテナンスをされる場合は、市販されているオイルフィニッシュ用のオイル(できれば同じオスモ)を塗りこんでください。
十八製作所の工場に家具をご自身でお持込の方は3000円で塗料と作業場所を提供しています。
家ではなかなかできない作業かもしれませんので、ご興味のある方はこちらをよくお読みの上、お問い合わせください。





